教育展開

夏期公開セミナー

ジャンピングマシンコンテスト

 創造工学センターでは、平成19年度から、本学で実施している創造性教育と中等教育との連携を図る目的で、毎年夏休みの期間中(8月上旬)に、近隣の高校生および高等専門学校生を対象とした夏期公開セミナー「ジャンピングマシンコンテスト」を実施しています。グループに分かれて1台のマシンを設計・製作し、競技を行います。グループワークでは、設計から、情報収集やディスカッション、マシン製作、プレゼンテーション資料の作成・発表にいたるまで、ものづくりに必要な一連の流れを体験的に学習することができます。難しい作業は大阪大学の教員や大学院生と相談しながら進めます。
※「高専インターンシップ」としての参加も受け入れております。みなさまのご参加をお待ちしております。

過去のセミナーレポート

[ 2011年8月4日(木)~9日(火) ]

第5回ジャンピングマシンコンテスト

 

第5回(2011年)の参加者の感想(抜粋)

  • 一つのものに熱中できて楽しかった。
  • あまり工学に縁のない普通科からの参加でしたが、皆さまの親切なご指導のおかげで、とても楽しむことが出来ました。今回はどうもありがとうございました。
  • 自分が学校で勉強していた分野とは違いましたが、試行錯誤したり、どうやったら飛ぶか考えるのは面白かったです。
  • 人との出会い それが僕の‘ものづくり’
  • 少し期間が短かったが、新しい環境での物作りを体験できてよかった。
  • 楽しかったです。習った知識を少なからず使えてよかったです。
  • 自分ではしっかりと取り組んでいたつもりだったが、できあがったマシンを改めて見てみるといい加減な所が多く見られた。期間がもう少し長ければよかったと感じた。3D CADを用いて皆が期待してくれるものを作ることができたのはうれしかった。
  • とても短い間でしたが、とても楽しかったです。まさかとぶとは思っていなかったので、120cmとんだ時は驚きました!(非公式記録なのが残念ですが…)あと、メントスコーラ楽しかった!
  • こんなに5日間楽しめるとは思わなかったです。セミナーに来ている人達もTAの人達も先生も本当にみんないい人達でよかったです。このセミナーで学んだことをこれからいかせるようがんばっていきたいです。
  • とてもよかった
  • 期間は少し短いと感じた。内容はよいと思った。
  • ゼロの状態からマシンを作っていくことで創造力がついたり他の人と深くはなし合うことでよりよい物をつくれるので良い機会だったと思う。ネジの長いものや瞬間接着剤などが物品の中にあればよりつくりやすいと思った。
  • ジャンピングマシンを作るという私が今習っている勉強とはちがう範囲だったため、あまり役に立った気がしなかったが、スライド(パワーポイント)をつくる際には少し役に立ったから学科問わず参加してほしいなと思った。
  • 電子情報コースである自分がこのインターンシップに参加するのは正直「どないやねん!」と思われるかもしれなかったが、実際、グループに機械コースがいなかったので、一丸となって取り組めた。発表会での“ダンス”は「どないやねん!」と思ったが、楽しめて良い経験となった。
  • 当初は、うまくやれるかどうかが心配で緊張していましたが、打ちとけた後はあっという間に終わってしまいました。担当教員の先生も、参加した人たちを後ろからいろいろと後押ししてくださったので、心おきなく、したいことできたと思います。ソフトウェアに携わってきた私は、ハードウェアの製造知識が乏しかったのですが、各種工作機械や、SolidWorksなどのソフトウェアの使い方を学べたのが一番の利益でした。5日間、本当にありがとうございました。
  • 自分に工学は向いていないと思った。この大学の中がどうなっているのか前より分かった。工専というのはかつて全く知らない未知の世界だったので、そういった人々と触れることができて良かったと思う。

 

日程
 1日目 2011年8月4日(木)10:00~17:00 : オリエンテーション・工学設計の授業・チーム編成・マシンの設計
 2日目 2011年8月5日(金)10:00~17:00 : マシンの製作
 3日目 2011年8月8日(月)10:00~17:00 : マシンの製作・発表資料作成
 4日目 2011年8月9日(火)10:00~17:00 : プレゼンテーション(発表)・競技会・表彰式・研究室見学・懇親会

応募要領
 対象/定員: 期間中、大阪大学吹田キャンパスに通学可能な高校生もしくは高等専門学校生 / 30名程度
 参加費: 無料(交通費および食事費は自己負担です。なお、受講生には当方負担の傷害保険に加入していただきます。)
 参加方法: 参加申込書(PDF)に必要事項をご記入の上、本センター宛に郵送もしくはFax、E-mail添付にてお申し込み下さい。
 応募締切: 2011年7月15日(金)[必着]  参加の可否は7月18日(月)までにE-mail、郵送にて通知いたします。


チラシ 表

チラシ 裏

 

[ 2010年8月2日(月)~5日(木) ]

第4回ジャンピングマシンコンテスト

ジャンピングマシンFlash動画

    

 創造工学センターでは、夏休みの期間中に毎年、高校生を対象とする夏期公開講座「ジャンピングマシンコンテスト」を実施しています。今年も第4回ジャンピングマシンコンテストを8月2日(月)~5日(木)の4日間にわたり開催しました!今年度からは高等専門学校の本科生の皆さんもご参加頂きました。写真はコンテストの様子です。参加無料ですので、来年もドシドシご応募下さい!
 ←左のFlash動画は、優勝チーム(高校生・高専生混成チーム)が設計・製作したマシンのジャンプの様子です!!!

参加申込書や日程の詳細は→行事案内をご覧ください。

第4回(2010年)の参加者の感想は→こちら  第4回の工学部ブログの記事は→ こちら  第3回の工学部ブログの記事は→ こちら

 

第4回(2010年)の参加者の感想(抜粋)

  • 最初は本当に飛ぶのか不安だったけれど実際に作ってみるととても飛んだのでとてもうれしかった!!!!
  • ロボット作りという貴重な体験が出来てとても楽しかった。
  • 物を作るのに様々な機構を考えれて楽しかったです。
  • 普段使用することが出来ない工具などを使うことができ貴重な経験になった。
  • 大学や工学についてのイメージが膨らみました。
  • 夏休みの楽しい思い出になった。
  • とても楽しく、良い4日間でした。
  • 自分で工夫をして問題を解決することがおもしろく、ものづくりの楽しさを実感できた。
  • マシンの製作が最初は単純だと思っていたが、やってみると思い通りに行かないことが多く難しかった。
  • 自分たちで考え楽しく製作ができ、参加できて良かった。
  • 授業ではないので、失敗を恐れずチャレンジできて普段ならできないようなことができた。
  • 学生コーチの方たちが皆とても楽しい人で、こちらもリラックスして話すことができました。
  • 何回も何回もマシンの調整をしながら、徐々に良い動きに近づいていくのを見ているととてもわくわくした。
  • 今まで物を作るとき設計図を描かず作り始めていたが、これからはしっかり計画をたててやろうと思った。
  • 次の挑戦者は、ぜひ天井にぶつけてほしい。
  • 先生やコーチの方々は優しく親切に教えてくださるので集中して取り組むことが出来た。
  • 自分の発想・考えを一つの形として再現することができた。
  • マシン製作の時、機械に触れることができるのでためになった。
  • 物を作るのに様々な機構を考えれて楽しかった。
  • 良い勉強になり参加出来て良かった。

 

[ 2009年8月3日(月)、8月6日(木)~8日(土) ](担当:清水)

第3回ジャンピングマシンコンテスト

第3回(2009年)の参加者の感想(抜粋)

  • 4日間とっても楽しかったです。
  • 設計と実際にやるのとは違っておもしろかった。
  • 大学に入ることも、なかなかない事なので、良い経験をしたと思う。
  • とても面白かったし、より工学系へ行ってみたいと思った。
  • 作ったりすることが好きなので、立案からグループごとにできて楽しかった。
  • 他の学校の人と仲良くなれたし、このセミナーで学べたことは色々と良かったと思います。
  • 設計時まで、ロボットは簡単に飛ぶだろうと思っていたが、設計したり、
      作っていくにつれて、とても難しいものだと分かりました。
  • 考えた通りに作るのは難しいということを実感しました。
  • 久しぶりにこのようなコンテストに参加でき、楽しかった。
  • また、このようなものがあったら参加したい。

 

[ 2008年8月4日(月)~7日(木) ](担当:藤並)

第2回ジャンピングマシンコンテスト

 

詳細は→こちら

第2回(2008年)の参加者の感想(抜粋)

  • 大学というものを全く知らない私が、ここまで興味を持てたのは初めてです。
  • 今のままでは阪大など到底無理ですが、少し頑張ってみようと思います。
  • 発明者(エジソンとか)を尊敬するようになった。
  • 限られた材料から物を作るのが好きなので楽しかった。
  • 先生やTA(手伝ってくれる阪大生)に親切にしてもらったので良かった。
  • とても勉強になった。
  • 来て大変良かった。