教育展開

夏期公開セミナー

ジャンピングマシンコンテスト

 創造工学センターでは、平成19年度から、本学で実施している創造性教育と中等教育との連携を図る目的で、毎年夏休みの期間中(8月上旬)に、近隣の高校生および高等専門学校生を対象とした夏期公開セミナー「ジャンピングマシンコンテスト」を実施しています。グループに分かれて1台のマシンを設計・製作し、競技を行います。グループワークでは、設計から、情報収集やディスカッション、マシン製作、プレゼンテーション資料の作成・発表にいたるまで、ものづくりに必要な一連の流れを体験的に学習することができます。難しい作業は大阪大学の教員や大学院生と相談しながら進めます。
※「高専インターンシップ」としての参加も受け入れております。みなさまのご参加をお待ちしております。

今年度開催

[ 2017年8月21日(月)~25日(金) ]

第11回ジャンピングマシンコンテスト(応募は締切ました)

日程
1日目 2017年8月21日(月)
9:00-10:00 オリエンテーション
10:00-12:00 模擬講義 ・機械工学専攻 教授(兼 創造工学センター長) 大須賀公一
             ・バイオ情報工学専攻 准教授 安藤英由樹
13:15-17:00 ジャンピングマシンコンテストについての説明・概念設計
2日目 2017年8月22日(火)
9:00-17:00 ジャンピングマシンの設計 工作用工具・機器の使い方 マシンの製作
3日目 2017年8月23日(水) 9:00-17:00 ジャンピングマシンの製作
4日目 2017年8月24日(木) 9:00-17:00 ジャンピングマシンの完成 プレゼン競技会

創造工学センターの設備でデジタルファブリケーション!
3Dプリンタ・レーザー加工機を使った新しいモノづくりの世界を体験しましょう
5日目として 8月25日(金)
9:00-12:00 講義 デジタルファブリケーションがかえる世界
13:00-17:00 演習 デジタルファブリケーションの演習

応募要領
 対象: 高校生・高専生(学科・学年は問いません。)
 参加費: 無料(交通費・食事費は自己負担でお願いします。)
 参加方法: 参加申込書(PDF) (xls)にご記入の上、本センター宛にE-mailにてお申し込み下さい。
 応募締切: 2017年6月30日(金)

インターンシップ実施計画
 高専4年生を対象としたインターンシップ実施計画書(PDF)はこちら


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過去のセミナーレポート

[ 2016年8月16日(火)~20日(土) ]

第10回ジャンピングマシンコンテスト(終了しました!)

日程
1日目 2016年8月16日(火)
9:00-10:00 オリエンテーション
10:00-11:10 模擬講義  機械工学専攻 教授(兼 創造工学センター長) 大須賀公一
11:20-12:00 研究室訪問 動的システム制御学領域 大須賀研究室 助教 末岡裕一郎
13:15-17:00 ジャンピングマシンコンテストについての説明・概念設計
2日目 2016年8月17日(水)
9:00-17:00 ジャンピングマシンの設計 工作用工具・機器の使い方 マシンの製作
(工学部/工学研究科 ギャラリー 見学)
3日目 2016年8月18日(木) 9:00-17:00 ジャンピングマシンの製作
4日目 2016年8月19日(金) 9:00-17:00 ジャンピングマシンの完成 プレゼン競技会
(国立民族学博物館 見学)

創造工学センターの設備でデジタルファブリケーション!
3Dプリンタ・レーザー加工機を使った新しいモノづくりの世界を体験しましょう
5日目として 8月20日(土)
9:00-12:00 講義 デジタルファブリケーションがかえる世界
13:00-17:00 演習 デジタルファブリケーションの演習

応募要領
 対象: 高校生・高専生(学科・学年は問いません。)
 参加費: 無料(交通費・食事費は自己負担でお願いします。)
 参加方法: 参加申込書(PDF) (xls)にご記入の上、本センター宛にE-mail添付する方法にてお申し込み下さい。
 応募締切: 2016年7月22日(金)

インターンシップ実施計画
 高専4年生を対象としたインターンシップ実施計画書(PDF)はこちら


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[ 2015年8月5日(水)~7日(金) ]

第9回ジャンピングマシンコンテスト(終了しました!)

日程
 1日目 2015年8月5日(水)10:00~17:00 : オリエンテーション・工学設計に関する講義・マシンの設計
 2日目 2015年8月6日(木)10:00~17:00 : マシンの設計・マシンの製作
 3日目 2015年8月7日(金)10:00~17:00 : マシンの製作・プレゼンテーション(発表)・競技会

応募要領
 対象: 高校生・高専生(学科・学年は問いません。)
 参加費: 無料(交通費・食事費は自己負担でお願いします。)
 参加方法: 参加申込書(PDF)にご記入の上、本センター宛に郵送・E-mail添付のいずれかの方法にてお申し込み下さい。
 応募締切: 2015年7月10日(金)[必着]

インターンシップ実施計画
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[ 2015年8月11日(火) ]

羽ばたき飛行機製作ワークショップ(終了しました!)

内容
 いきものが空を飛ぶための“羽ばたく”能力を模型飛行機に応用して新しい飛行機を作ってみよう
 学外講師として、高橋祐介氏(ファブラボ北加賀屋・羽ばたき飛行機製作工房)をお招きします
日程
 2015年8月11日(火)10:00~17:00 : オリエンテーション 羽ばたき飛行機についてのレクチャー・設計・製作
応募要領
 対象: 高校生・高専生(学科・学年は問いません。)
 参加費: 無料(交通費・食事費は自己負担でお願いします。)
 参加方法: 参加申込書(PDF)にご記入の上、本センター宛に郵送・E-mail添付のいずれかの方法にてお申し込み下さい。
 応募締切: 2015年7月10日(金)[必着]


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[ 2014年8月4日(月)~6日(水) ]

第8回ジャンピングマシンコンテスト(終了しました!)

日程
 1日目 2014年8月4日(月)10:00~17:00 : オリエンテーション・工学設計に関する講義・マシンの設計
 2日目 2014年8月5日(火)10:00~17:00 : マシンの設計・マシンの製作
 3日目 2014年8月6日(水)10:00~17:00 : マシンの製作・プレゼンテーション(発表)・競技会

応募要領
 対象: 高校生・高専生(学科・学年は問いません。)
 参加費: 無料(交通費・食事費は自己負担でお願いします。本センター全額負担で傷害保険にご加入いただきます。)
 参加方法: 参加申込書(PDF)にご記入の上、本センター宛に郵送・E-mail添付のいずれかの方法にてお申し込み下さい。
 応募締切: 2014年7月3日(木)[必着]


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[ 2013年8月7日(水)~13日(火) ]

第7回ジャンピングマシンコンテスト

 

日程
 1日目 2013年8月7日(水)10:00~17:00 : オリエンテーション・工学設計に関する講義・マシンの設計
 2日目 2013年8月8日(木)10:00~17:00 : マシンの製作
 3日目 2013年8月9日(金)10:00~17:00 : マシンの製作・発表資料の作成
 4日目 2013年8月12日(月)10:00~17:00 : プレゼンテーション(発表)・競技会・表彰式・懇親会
 5日目 2013年8月13日(火)10:00~17:00 : 大学体験講義・工学部オープンキャンパス

応募要領
 対象: 高校生・高専生(学科・学年は問いません。高専インターンシップ(5日間)としての受け入れについては、ご相談ください。)
 参加費: 無料(交通費・食事費は自己負担でお願いします。本センター全額負担で傷害保険にご加入いただきます。)
 参加方法: 参加申込書(PDF)にご記入の上、本センター宛に郵送、Fax、E-mail添付のいずれかの方法にてお申し込み下さい。
 応募締切: 2013年7月19日(金)[必着] 参加の可否は7月22日(月)までにE-mailにて通知いたします。


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[ 2012年8月6日(月)~10日(金) ]

第6回ジャンピングマシンコンテスト

 

第6回(2012年)の参加者の感想(抜粋)

  • 自分達のアイデアを自分達自身で形にしていくのが面白かったです。
  • 私達は教えられたことや、指示を出されたことをやることはできるが、自分で一から考えてものを作ることは難しいと感じた。最初の頃はもう少しアドバイスが欲しいと思っていたが、これくらい放任した方が自分達が成長するきっかけとなって良かったと思う。
  • 材料を与えられて、いちから「マシン」を製作することは、思ったよりも難しかった。「飛ぶ」という簡単な動作も、機械にして動かすのは多くのアイデア、工夫、技術が必要なのだと実感した。班では、あまり役に立てない自分だが、周りの人が近くで様々な試行錯誤をこらして実行しているのを見ているだけでもすごく勉強になった。良いアイデアが浮かばず、非常にもどかしかった。
  • 限られた期間と材料を使って、チームでものづくりを行うことは、とてもやりがいがあり面白いものであり、経験者や初心者を問わず、どんな人でも楽しめる場でした。また留学生などとの交流もできるので、とても素晴らしい経験になりました。
  • 初日はうまくやっていけるか心配だったが、楽しくやっていけた。高校から大学生までの人たちがあつまって、それぞれの発想の違いがとても面白かった。
  • たいへん貴重で楽しい体験ができました。工学における、数学や物理学による結果の予想の重要性について深く考えさせられました。アイデアを出しあったり、実際に組み立てる工程はとても楽しかったです。いいチームに巡り会えたと思いました。
  • 設計、製作、改良といった工学の基本的なことを学べる良いセミナーだと思った。協力して1つのものを製作することで、自分に何ができるのか、自分の意見をどう伝えるか、といった集団での活動に必要な力を身につけることができた。
  • マシン自体はそんなに飛ばなかったけれど、製作や機械の構造を考えるのは楽しく、このセミナーを楽しむことが出来ました。もし機会があれば再び参加したいと思います。

 

日程
 1日目 2012年8月6日(月)10:00~17:00 : オリエンテーション・工学設計に関する講義・マシンの設計
 2日目 2012年8月7日(火)10:00~17:00 : マシンの製作
 3日目 2012年8月8日(水)10:00~17:00 : マシンの製作・発表資料作成
 4日目 2012年8月9日(木)10:00~17:00 : 大学体験講義「飛ぶ」・オープンキャンパス
 5日目 2012年8月10日(金)10:00~17:00 : プレゼンテーション(発表)・競技会・表彰式・懇親会

応募要領
 対象: 高校生・高専生(学科・学年は問いません。高専インターンシップ(5日間)としての受け入れも実施しています。)
 参加費: 無料(交通費・食事費は自己負担でお願いします。本センター全額負担で傷害保険にご加入いただきます。)
 参加方法: 参加申込書(PDF)にご記入の上、本センター宛に郵送、Fax、E-mail添付のいずれかの方法にてお申し込み下さい。
 応募締切: 2012年7月6日(金)[必着] 参加の可否は7月9日(月)までにE-mailにて通知いたします。


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[ 2011年8月4日(木)~9日(火) ]

第5回ジャンピングマシンコンテスト

 

第5回(2011年)の参加者の感想(抜粋)

  • 一つのものに熱中できて楽しかった。
  • あまり工学に縁のない普通科からの参加でしたが、皆さまの親切なご指導のおかげで、とても楽しむことが出来ました。今回はどうもありがとうございました。
  • 自分が学校で勉強していた分野とは違いましたが、試行錯誤したり、どうやったら飛ぶか考えるのは面白かったです。
  • 人との出会い それが僕の‘ものづくり’
  • 少し期間が短かったが、新しい環境での物作りを体験できてよかった。
  • 楽しかったです。習った知識を少なからず使えてよかったです。
  • 自分ではしっかりと取り組んでいたつもりだったが、できあがったマシンを改めて見てみるといい加減な所が多く見られた。期間がもう少し長ければよかったと感じた。3D CADを用いて皆が期待してくれるものを作ることができたのはうれしかった。
  • とても短い間でしたが、とても楽しかったです。まさかとぶとは思っていなかったので、120cmとんだ時は驚きました!(非公式記録なのが残念ですが…)あと、メントスコーラ楽しかった!
  • こんなに5日間楽しめるとは思わなかったです。セミナーに来ている人達もTAの人達も先生も本当にみんないい人達でよかったです。このセミナーで学んだことをこれからいかせるようがんばっていきたいです。
  • とてもよかった
  • 期間は少し短いと感じた。内容はよいと思った。
  • ゼロの状態からマシンを作っていくことで創造力がついたり他の人と深くはなし合うことでよりよい物をつくれるので良い機会だったと思う。ネジの長いものや瞬間接着剤などが物品の中にあればよりつくりやすいと思った。
  • ジャンピングマシンを作るという私が今習っている勉強とはちがう範囲だったため、あまり役に立った気がしなかったが、スライド(パワーポイント)をつくる際には少し役に立ったから学科問わず参加してほしいなと思った。
  • 電子情報コースである自分がこのインターンシップに参加するのは正直「どないやねん!」と思われるかもしれなかったが、実際、グループに機械コースがいなかったので、一丸となって取り組めた。発表会での“ダンス”は「どないやねん!」と思ったが、楽しめて良い経験となった。
  • 当初は、うまくやれるかどうかが心配で緊張していましたが、打ちとけた後はあっという間に終わってしまいました。担当教員の先生も、参加した人たちを後ろからいろいろと後押ししてくださったので、心おきなく、したいことできたと思います。ソフトウェアに携わってきた私は、ハードウェアの製造知識が乏しかったのですが、各種工作機械や、SolidWorksなどのソフトウェアの使い方を学べたのが一番の利益でした。5日間、本当にありがとうございました。
  • 自分に工学は向いていないと思った。この大学の中がどうなっているのか前より分かった。工専というのはかつて全く知らない未知の世界だったので、そういった人々と触れることができて良かったと思う。

 

日程
 1日目 2011年8月4日(木)10:00~17:00 : オリエンテーション・工学設計の授業・チーム編成・マシンの設計
 2日目 2011年8月5日(金)10:00~17:00 : マシンの製作
 3日目 2011年8月8日(月)10:00~17:00 : マシンの製作・発表資料作成
 4日目 2011年8月9日(火)10:00~17:00 : プレゼンテーション(発表)・競技会・表彰式・研究室見学・懇親会

応募要領
 対象/定員: 期間中、大阪大学吹田キャンパスに通学可能な高校生もしくは高等専門学校生 / 30名程度
 参加費: 無料(交通費および食事費は自己負担です。なお、受講生には当方負担の傷害保険に加入していただきます。)
 参加方法: 参加申込書(PDF)に必要事項をご記入の上、本センター宛に郵送もしくはFax、E-mail添付にてお申し込み下さい。
 応募締切: 2011年7月15日(金)[必着]  参加の可否は7月18日(月)までにE-mail、郵送にて通知いたします。


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[ 2010年8月2日(月)~5日(木) ]

第4回ジャンピングマシンコンテスト

参加申込書や日程の詳細は→行事案内をご覧ください。

第4回(2010年)の参加者の感想は→こちら  第4回の工学部ブログの記事は→ こちら  第3回の工学部ブログの記事は→ こちら

 

第4回(2010年)の参加者の感想(抜粋)

  • 最初は本当に飛ぶのか不安だったけれど実際に作ってみるととても飛んだのでとてもうれしかった!!!!
  • ロボット作りという貴重な体験が出来てとても楽しかった。
  • 物を作るのに様々な機構を考えれて楽しかったです。
  • 普段使用することが出来ない工具などを使うことができ貴重な経験になった。
  • 大学や工学についてのイメージが膨らみました。
  • 夏休みの楽しい思い出になった。
  • とても楽しく、良い4日間でした。
  • 自分で工夫をして問題を解決することがおもしろく、ものづくりの楽しさを実感できた。
  • マシンの製作が最初は単純だと思っていたが、やってみると思い通りに行かないことが多く難しかった。
  • 自分たちで考え楽しく製作ができ、参加できて良かった。
  • 授業ではないので、失敗を恐れずチャレンジできて普段ならできないようなことができた。
  • 学生コーチの方たちが皆とても楽しい人で、こちらもリラックスして話すことができました。
  • 何回も何回もマシンの調整をしながら、徐々に良い動きに近づいていくのを見ているととてもわくわくした。
  • 今まで物を作るとき設計図を描かず作り始めていたが、これからはしっかり計画をたててやろうと思った。
  • 次の挑戦者は、ぜひ天井にぶつけてほしい。
  • 先生やコーチの方々は優しく親切に教えてくださるので集中して取り組むことが出来た。
  • 自分の発想・考えを一つの形として再現することができた。
  • マシン製作の時、機械に触れることができるのでためになった。
  • 物を作るのに様々な機構を考えれて楽しかった。
  • 良い勉強になり参加出来て良かった。

 

[ 2009年8月3日(月)、8月6日(木)~8日(土) ](担当:清水)

第3回ジャンピングマシンコンテスト

第3回(2009年)の参加者の感想(抜粋)

  • 4日間とっても楽しかったです。
  • 設計と実際にやるのとは違っておもしろかった。
  • 大学に入ることも、なかなかない事なので、良い経験をしたと思う。
  • とても面白かったし、より工学系へ行ってみたいと思った。
  • 作ったりすることが好きなので、立案からグループごとにできて楽しかった。
  • 他の学校の人と仲良くなれたし、このセミナーで学べたことは色々と良かったと思います。
  • 設計時まで、ロボットは簡単に飛ぶだろうと思っていたが、設計したり、
      作っていくにつれて、とても難しいものだと分かりました。
  • 考えた通りに作るのは難しいということを実感しました。
  • 久しぶりにこのようなコンテストに参加でき、楽しかった。
  • また、このようなものがあったら参加したい。

 

[ 2008年8月4日(月)~7日(木) ](担当:藤並)

第2回ジャンピングマシンコンテスト

 

詳細は→こちら

第2回(2008年)の参加者の感想(抜粋)

  • 大学というものを全く知らない私が、ここまで興味を持てたのは初めてです。
  • 今のままでは阪大など到底無理ですが、少し頑張ってみようと思います。
  • 発明者(エジソンとか)を尊敬するようになった。
  • 限られた材料から物を作るのが好きなので楽しかった。
  • 先生やTA(手伝ってくれる阪大生)に親切にしてもらったので良かった。
  • とても勉強になった。
  • 来て大変良かった。